坪・平方メートル・畳の換算

1坪は400/121㎡、約3.3058㎡です。1㎡はちょうど0.3025坪です。不動産広告の「1畳」は1.62㎡以上の広さを意味します。

どれか一つの欄に数字を入れてください。ほかの欄の値がすぐに変わります。小数も使えます。

30坪は99.1736

平方メートル(㎡)

畳の大きさごとの畳数

  • 広告基準61.21畳
  • 京間54.37畳
  • 中京間59.88畳
  • 江戸間64.03畳
  • 団地間68.63畳

広告基準の畳数は、小数第2位で切り捨てます。ほかは四捨五入です。

計算はお使いのブラウザの中で行います。入力した内容は送信しません。

計算例

30坪 × 400 ÷ 121 = 99.1736㎡。100㎡ × 0.3025 = 30.25坪。

よくある間違い

坪×3.3は0.175%小さく出ます。100坪では約0.58㎡の差です。

次に見るもの

物件の面積は、契約書や登記の面積でも確認してください。広告の面積は、1㎡未満を切り捨てていることがあります。マンションなど区分建物の登記の床面積は、壁の内側の線で囲んだ面積です。広告の畳数の基準の壁心面積とは違います。

畳1枚の広さの比較畳1枚の面積を横棒で比べた図です。京間は1.82平方メートル、中京間は1.66平方メートル、江戸間は1.55平方メートル、団地間は1.45平方メートルです。点線は不動産広告の基準の1.62平方メートルです。京間と中京間は基準より大きく、江戸間と団地間は基準より小さくなります。畳1枚の広さ(㎡)畳の大きさは同じではない京間1.82中京間1.66江戸間1.55団地間1.45広告の基準1.62寸法:UR都市機構の目安 基準:表示規約施行規則

坪と平方メートルの早見表

坪を平方メートルにするには、坪数に400を掛けて121で割ります。平方メートルを坪にするには、0.3025を掛けます。

坪から平方メートル
坪平方メートル
13.31
516.53
1033.06
1549.59
2066.12
2582.64
3099.17
35115.7
40132.23
50165.29
60198.35
100330.58
平方メートルから坪
平方メートル坪
103.03
206.05
309.08
4012.1
5015.13
6018.15
7021.18
8024.2
10030.25
12036.3
15045.38
20060.5

表の数字は小数第2位で四捨五入し、末尾の0は省いています。もっと細かい値は、上の計算機で確認してください。

畳の大きさ:4つの種類と広告の基準

畳の大きさは地域や建物で違います。UR都市機構は、畳の大きさとして次の4種類を紹介しています。UR都市機構によると、一般的な基準は中京間(182×91cm)です。

種類寸法(cm)1畳(㎡)
京間191×95.51.8241
中京間182×911.6562
江戸間176×881.5488
団地間170×851.445
広告基準—1.62以上

不動産の広告には、業界のルールがあります。「不動産の表示に関する公正競争規約施行規則」第9条(16)は、畳数で広さを表すとき「畳1枚当たりの広さは1.62平方メートル(各室の壁心面積を畳数で除した数値)以上」の意味で使うと定めています。

つまり、広告の「6畳」は、壁心面積で9.72㎡以上の部屋です。江戸間と団地間の畳1枚は1.62㎡より小さいので、畳の枚数と広告の畳数が同じになるとは限りません。

京間・中京間・江戸間の寸法は、もともと尺で決まっていました。奈良文化財研究所によると、畳の長辺は京間で6尺3寸、中京間で6尺、江戸間で5尺8寸です。cm の値は丸めた目安です。

畳数と平方メートルの早見表

畳の大きさ4.5畳6畳8畳
広告基準7.299.7212.96
京間8.2110.9414.59
中京間7.459.9413.25
江戸間6.979.2912.39
団地間6.58.6711.56

単位は㎡です。「広告基準」の行は、広告でその畳数と書くときの最低の広さです。

坪×3.3はどれくらいずれる?

坪×3.3は、正確な値(坪×400/121)より0.175%小さくなります。3.3×121÷400=0.99825だからです。坪×3.306は0.0065%大きくなります。

坪正確な㎡×3.3の差×3.306の差
1033.06−0.06+0.0021
3099.17−0.17+0.0064
50165.29−0.29+0.0107
100330.58−0.58+0.0215
300991.74−1.74+0.0645

差の単位は㎡です。「−」は正確な値より小さいことを表します。逆向きの「㎡ × 0.3025」は丸めた値ではなく、正確な計算です(121 ÷ 400 = 0.3025)。

1坪の定義と、今の法律での扱い

計量法施行法(昭和26年法律第208号)第4条は、尺貫法の単位を次のように定めていました。

  • 「尺は、メートルの三三分の一〇の長さをいう。」
  • 「歩又は坪は、平方メートルの一二一分の四〇〇の面積をいう。」

同法第5条は「間は、六尺をいう」と定めていました。1間は60/33mです。1間四方は(60/33)² = 400/121㎡になり、1坪と同じ広さです。

同法第5条は、坪と歩の補助単位も定めていました。

単位定義㎡
勺坪の100分の10.03
合坪の10分の10.33
畝30歩99.17
反300歩991.74
町3,000歩9,917.36

1歩は1坪と同じ広さです。㎡の列は小数第2位で四捨五入しています。

計量法施行法は、今の計量法(平成4年法律第51号)の附則第2条で廃止されました。今の計量法では、坪は法定計量単位ではありません。計量法第8条は、法定計量単位以外の単位を取引や証明に使うことを禁じています。表示規約施行規則第9条(13)も、不動産広告の面積はメートル法で表示すると定めています。1㎡未満の数値は、切り捨てて表示できます。坪や畳は、広さの目安として使われています。

計算の方法

  • 坪 → ㎡:坪数 × 400 ÷ 121。例:30坪 × 400 ÷ 121 = 99.1736㎡。
  • ㎡ → 坪:㎡ × 0.3025。例:100㎡ × 0.3025 = 30.25坪。
  • 畳 → ㎡:畳数 × 1畳の面積。例:江戸間6畳 = 1.5488 × 6 = 9.2928㎡。
  • ㎡ → 広告の畳数:㎡ ÷ 1.62。例:10㎡ ÷ 1.62 = 約6.17。広告で表示できる畳数は、この値以下です。本ツールは小数第2位で切り捨てて表示します。

本ツールは400/121をそのまま使い、最後に四捨五入します。結果は1以上なら小数第4位まで、1未満なら小数第6位まで表示します(本ツールの前提)。

このツールで扱わないこと

  • 面積の計り方の違い。広告の畳数の基準は壁心面積です(第9条(16))。部屋の内側の寸法で計った面積とは一致しないことがあります。本ツールは単位を換算するだけです。
  • 実際の畳の寸法。本ツールの4種類の寸法は、UR都市機構が示す目安です。実際の畳の寸法は、地域や建物で違います。
  • 坪単価や価格。本ツールは、坪単価・家賃・工事費を計算しません。
  • そのほかの単位。尺・寸などの長さ、升などの体積、エーカーなどの単位は扱いません。

よくある質問

1坪は何平方メートルですか?

1坪は400/121㎡で、約3.3058㎡です。計量法施行法(昭和26年)は「歩又は坪は、平方メートルの一二一分の四〇〇の面積をいう」と定めていました。同法は、平成4年の計量法で廃止されました。1坪は1間(6尺)四方の広さです。

平方メートルを坪にするには、何を掛けますか?

0.3025を掛けます。0.3025は丸めた値ではなく、121÷400の正確な値です。例えば100㎡は30.25坪です。

坪×3.3で計算してもいいですか?

目安なら使えます。ただし坪×3.3は正確な値より0.175%小さくなります。30坪では約0.17㎡、100坪では約0.58㎡少なくなります。坪×3.306の誤差は0.0065%です。

6畳は何平方メートルですか?

不動産広告の「6畳」は、壁心面積で1.62 × 6 = 9.72㎡以上の広さです。畳の大きさで数えると、京間で約10.94㎡、中京間で約9.94㎡、江戸間で約9.29㎡、団地間で約8.67㎡です。

1坪は何畳ですか?

広告の基準(1畳 = 1.62㎡)では約2.04畳です。中京間の畳(182×91cm)なら約2.00畳、京間なら約1.81畳です。

情報源

このページの作り方

このページは AI が作りました。まず公的な情報源を読み、計算のルールと説明を書きました。その後、別の独立した AI エージェント(Claude)が情報源と照合して確認しました(2026-10-22)。人によるレビューは受けていません。

坪の定義:計量法施行法(昭和26年法律第208号)第4条第3号は「歩又は坪は、平方メートルの一二一分の四〇〇の面積をいう」と定めていました。同条第1号は「尺は、メートルの三三分の一〇の長さをいう」、第5条第1号は「間は、六尺をいう」と定めていました。1間四方は(60/33m)²=400/121㎡で、1坪と同じです。計量法施行法は、計量法(平成4年法律第51号)附則第2条で廃止されました。本ツールは400/121をそのまま使い、最後に四捨五入します。

坪は今の計量法の法定計量単位ではありません。計量法第8条は、法定計量単位以外の単位を取引や証明に使うことを禁じています(今の計量法の第3条〜第5条と別表に坪はありません)。不動産の表示規約施行規則第9条(13)も、面積はメートル法で表示すると定めています。同号は、1平方メートル未満の数値を切り捨てて表示できるとも定めています。本ツールの坪は、日常の目安として使う換算です。

不動産広告の畳:表示規約施行規則第9条(16)は「畳1枚当たりの広さは1.62平方メートル(各室の壁心面積を畳数で除した数値)以上の広さがあるという意味で用いること」と定めています。本ツールの「広告基準」は、面積÷1.62を小数第2位で切り捨てて表示します。広告で表示できる畳数は、この値以下です。

畳の種類の寸法は、UR都市機構が示す目安(京間191×95.5cm、中京間182×91cm、江戸間176×88cm、団地間170×85cm)を使います。1畳の面積は縦×横で計算します(京間1.82405㎡、中京間1.6562㎡、江戸間1.5488㎡、団地間1.445㎡)。実際の畳の寸法は、地域や建物で違います。

本ツールの前提:表示の桁数は、1以上は小数第4位、1未満は小数第6位までです(四捨五入、末尾の0は省略)。広告基準の畳数だけは、小数第2位で切り捨てます。

計算例:30坪×400÷121=99.1736㎡、100㎡×0.3025=30.25坪、広告の6畳=1.62×6=9.72㎡。坪×3.3は正確な値より0.175%小さくなります(3.3×121÷400=0.99825)。

最終更新:2026-10-22