2025年・2026年・2027年の二十四節気と雑節

2026年の立春は2月4日、夏至は6月21日、冬至は12月22日です。2026年の夏の土用の丑の日は7月26日(日)の1回だけで、これは計算値です。

最終確認:(別の独立した AI エージェント(Claude)が公的な情報源と照合)

2025年1月1日〜2027年12月31日の日付を選べます。2028年以降の暦要項はまだ公表されていません。

日の干支:辛未

2026年10月24日(土)の二十四節気霜降

2026年10月24日(土)の二十四節気は霜降です。霜降は10月23日 18時38分からです。次の節気は立冬(11月7日)で、あと14日です。秋の土用の期間です(10月20日〜11月6日)。次の土用の丑の日は10月30日(金)で、あと6日です(秋の土用の一の丑・計算値)。

計算はお使いのブラウザの中で行います。入力した内容は送信しません。

計算例

2026年7月20日は小暑です。夏の土用の1日目で、次の土用の丑の日は7月26日(日)、あと6日です。

よくある間違い

土用の丑の日・社日・二百二十日は、暦要項に載っていない計算値です。丑の日でも、土用の期間の外なら土用の丑の日ではありません。

次に見るもの

祝日と連休は「祝日一覧 2026・2027」で確認できます。

2026年の夏の土用の丑の日は7月26日だけ2026年の夏の土用は7月20日から8月6日までの18日間です。この間の丑の日は7月26日の1回だけです。8月7日は立秋で、土用はその前日に終わります。土用の丑の日は暦要項になく、土用の入りと日の干支から求めた計算値です。横の長さは日数に比例しています。2026年の夏の土用の丑の日は7月26日だけ土用の入りから立秋の前日まで7月26日 一の丑8月7日 立秋18日間7月20日〜8月6日出典:国立天文台 暦要項・日本の暦日データベース

使い方:その日がどの節気か調べる

上の欄に日付を入れると、その日が属する二十四節気、次の節気までの日数、次の土用の丑の日が出ます。日の干支もいっしょに出ます。

節気の境目は時刻で決まります。本ツールは、その時刻を含む日から新しい節気としています。たとえば2026年の立春は2月4日の5時02分なので、2月4日から立春です[3]。

下の日付表は、国立天文台の暦要項をそのまま転記したものです。[1]

二十四節気の日付(2025〜2027年)

二十四節気は、太陽の視黄経で決まります。立春は315度、春分は0度、夏至は90度、冬至は270度です[5]。国立天文台は毎年2月に、翌年分の日付と時刻を暦要項で公表します[1]。

節気2025年2026年2027年
小寒285°1月5日11:331月5日17:231月5日23:10
大寒300°1月20日5:001月20日10:451月20日16:30
立春315°2月3日23:102月4日5:022月4日10:46
雨水330°2月18日19:072月19日0:522月19日6:33
啓蟄345°3月5日17:073月5日22:593月6日4:40
春分0°3月20日18:013月20日23:463月21日5:25
清明15°4月4日21:494月5日3:404月5日9:17
穀雨30°4月20日4:564月20日10:394月20日16:18
立夏45°5月5日14:575月5日20:495月6日2:25
小満60°5月21日3:555月21日9:375月21日15:18
芒種75°6月5日18:576月6日0:486月6日6:26
夏至90°6月21日11:426月21日17:256月21日23:11
小暑105°7月7日5:057月7日10:577月7日16:37
大暑120°7月22日22:297月23日4:137月23日10:05
立秋135°8月7日14:528月7日20:438月8日2:27
処暑150°8月23日5:348月23日11:198月23日17:14
白露165°9月7日17:529月7日23:419月8日5:28
秋分180°9月23日3:199月23日9:059月23日15:02
寒露195°10月8日9:4110月8日15:2910月8日21:17
霜降210°10月23日12:5110月23日18:3810月24日0:33
立冬225°11月7日13:0411月7日18:5211月8日0:39
小雪240°11月22日10:3611月22日16:2311月22日22:16
大雪255°12月7日6:0512月7日11:5312月7日17:38
冬至270°12月22日0:0312月22日5:5012月22日11:42

時刻は日本時間(中央標準時)です。同じ節気でも、年によって日付が1日ずれることがあります。2025年の立春は2月3日、2026年の立春は2月4日です。

雑節の日付(2025〜2027年)

雑節は、二十四節気を補う季節の目印です[5]。暦要項が載せる雑節は、土用の入り、節分、彼岸の入り、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日です。

雑節2025年2026年2027年
土用(冬)1月17日6:161月17日12:031月17日17:46
節分2月2日2月3日2月3日
彼岸(春)3月17日3月17日3月18日
社日(春社)計算値3月20日3月25日3月20日
土用(春)4月17日3:164月17日9:014月17日14:36
八十八夜5月1日5月2日5月2日
入梅6月11日0:246月11日6:146月11日11:50
半夏生7月1日23:137月2日5:047月2日10:49
土用(夏)7月19日19:057月20日0:487月20日6:37
二百十日8月31日9月1日9月1日
二百二十日計算値9月10日9月11日9月11日
彼岸(秋)9月20日9月20日9月20日
社日(秋社)計算値9月26日9月21日9月26日
土用(秋)10月20日12:2910月20日18:1310月21日0:10

節分は立春の前日、彼岸の入りは春分・秋分の3日前です。八十八夜は立春から数えて88日目、二百十日は210日目です(立春の日を1日目と数えます)。この数え方で計算した日付は、暦要項の公表値と2025〜2027年のすべてで一致しました。

二百二十日も、二百十日と同じ数え方で220日目としています。これは本ツールの決め方です。暦Wikiは、二百十日について「立春から数えて210日目」と書き、あわせて「二百二十日を雑節に加える方もいるようです」「立春から数えて210〜220日目ごろ」と書いています[6]。

社日(春社・秋社)と二百二十日は暦要項に載っていません。国立天文台の暦Wikiは、社日について「本暦の雑節には含まれていますが、暦象年表や暦要項の雑節に含まれていません」と説明しています[6]。二百二十日について、暦Wikiは暦要項との関係を説明していません。この2つは本ツールが計算した値です。

社日は、春分・秋分に最も近い戊の日です。前と後ろの戊の日が5日ずつで並ぶときだけ、春分・秋分が午前なら前、午後なら後をとります(明治14年暦以後の規則)[6]。2026年の春は、春分(3月20日23時46分)の前後5日がどちらも戊の日です。春分が午後なので、後の3月25日をとっています。

土用の丑の日(計算値)

2026年の夏の土用は7月20日から8月6日までで、その中の丑の日は7月26日だけです。2025年の夏の土用は7月19日から8月6日までで、丑の日は7月19日と7月31日の2回あります。

土用(期間)丑の日
2025年 冬1月17日〜2月2日(17日間)1月20日(月)一の丑2月1日(土)二の丑
2025年 春4月17日〜5月4日(18日間)4月26日(土)一の丑
2025年 夏7月19日〜8月6日(19日間)7月19日(土)一の丑7月31日(木)二の丑
2025年 秋10月20日〜11月6日(18日間)10月23日(木)一の丑11月4日(火)二の丑
2026年 冬1月17日〜2月3日(18日間)1月27日(火)一の丑
2026年 春4月17日〜5月4日(18日間)4月21日(火)一の丑5月3日(日)二の丑
2026年 夏7月20日〜8月6日(18日間)7月26日(日)一の丑
2026年 秋10月20日〜11月6日(18日間)10月30日(金)一の丑
2027年 冬1月17日〜2月3日(18日間)1月22日(金)一の丑2月3日(水)二の丑
2027年 春4月17日〜5月5日(19日間)4月28日(水)一の丑
2027年 夏7月20日〜8月7日(19日間)7月21日(水)一の丑8月2日(月)二の丑
2027年 秋10月21日〜11月7日(18日間)10月25日(月)一の丑11月6日(土)二の丑

土用は年に4回あります。期間は17日・18日・19日のいずれかです[6]。丑の日は12日に1回めぐってくるので、1回の土用に丑の日が1回入る年と2回入る年があります。

2026年の夏は、土用の入りが7月20日、次の丑の日が7月26日です。その次の丑の日は8月7日ですが、8月7日は立秋なので土用の外です。だから2026年の夏の土用の丑の日は1回だけです。

土用の丑の日は暦要項に載っていません。本ツールは、暦要項の土用の入りと、国立天文台「日本の暦日データベース」の日の干支から求めています[7]。画面では「計算値」と書いています。

一の丑・二の丑という呼び方は暦の慣用です。暦要項には書かれていません。本ツールは土用の期間に入る順に、一の丑・二の丑と呼びます。

日の干支の求め方

日の干支は60日で一巡します。本ツールはユリウス日から求めています。暦Wikiは、グレゴリオ暦の2000年1月1日が2451545日だと書いています[8]。

この式で求めた日の干支は、国立天文台「日本の暦日データベース」の2025年1月1日〜2027年12月31日のすべての日と一致しました[7]。日付の変わり目は、日本時間の0時としています。

時刻と土用の明けの扱い

二十四節気・土用の入り・入梅・半夏生の時刻は、太陽の視黄経が各欄の値となる時刻です[1]。暦要項の各年の表は、時刻を中央標準時で載せています[3]。本ツールは、その時刻を含む日を新しい節気の1日目としています。

土用の明けは、次の季節の節気の前日です。暦Wikiは、土用の期間が17日・18日・19日のどれかになると説明しています[6]。本ツールの期間の日数も、この決め方で数えています。

このページで扱わないもの

  • 2028年以降の二十四節気と雑節。2028年分の暦要項はまだ公表されていません(公表済みの一覧の最新は2027年分です)。
  • 旧暦(太陰太陽暦)の日付と、旧暦の節句。
  • 国民の祝日と連休。祝日は「祝日一覧 2026・2027」で確認できます。
  • 地域や神社ごとの行事の日。土用の丑の日の行事も、行う場所によって日が違うことがあります。

よくある質問

2026年の土用の丑の日はいつですか?

2026年の夏の土用は7月20日から8月6日までで、その中の丑の日は7月26日(日)の1回だけです。土用の丑の日は暦要項に載っていないため、本ツールの計算値です。

土用の丑の日は年に何回ありますか?

土用は年に4回(冬・春・夏・秋)あり、期間は17〜19日です。丑の日は12日に1回なので、1回の土用に1〜2回入ります。2026年は冬1回・春2回・夏1回・秋1回の合計5回です。

2026年の二十四節気を教えてください

2026年の立春は2月4日、春分は3月20日、夏至は6月21日、秋分は9月23日、冬至は12月22日です。同じ節気でも、年によって日付が1日ずれることがあります。

2028年の二十四節気はわかりますか?

2028年分はまだ公表されていません。暦要項は前年の2月に発表されます。いま公表済みなのは2027年分までで、2027年分は2026年2月2日に発表されました。

社日と二百二十日は暦要項に載っていますか?

載っていません。暦要項の雑節は、土用の入り、節分、彼岸の入り、八十八夜、入梅、半夏生、二百十日の7つです。暦Wikiは、社日が暦象年表や暦要項の雑節に含まれていないと説明しています。二百二十日は「雑節に加える方もいるようです」と書いています。この2つは本ツールの計算値です。

情報源

このページの作り方

このページは AI が作りました。まず公的な情報源を読み、計算のルールと説明を書きました。その後、別の独立した AI エージェント(Claude)が情報源と照合して確認しました(2026-10-23)。人によるレビューは受けていません。

二十四節気と雑節の日付・時刻:国立天文台の暦要項の表(2025年分は令和6年2月1日、2026年分は令和7年2月3日、2027年分は令和8年2月2日の発表)をそのまま転記しています(src/tools/ja-sekki/sekki.json)。時刻は中央標準時(日本時間)です。

節気の境目:本ツールは、その時刻を含む日から新しい節気としています。たとえば2026年の立春は2月4日5時02分なので、2月4日から立春です。暦要項はこの決め方を書いていません。

土用の期間:入りは暦要項の公表値です。明けは暦Wikiの定義(立春・立夏・立秋・立冬の前日)から求めています。期間は17日・18日・19日のいずれかになります。

土用の丑の日・社日・二百二十日は計算値です。暦要項の表に載っていません。暦Wikiは、社日について「本暦の雑節には含まれていますが、暦象年表や暦要項の雑節に含まれていません」と説明しています。二百二十日について、暦Wikiは「二百二十日を雑節に加える方もいるようです」と書いているだけで、暦要項との関係は説明していません。画面では「計算値」と書いています。

二百二十日は、二百十日と同じ数え方(立春の日を1日目として220日目)で計算しています。この数え方は本ツールの決め方です。暦Wikiは「立春から数えて210〜220日目ごろ」と書いていますが、220日目そのものは書いていません。

日の干支:暦Wiki「ユリウス日」の起点(2000年1月1日が2451545日)から、1970年1月1日を2440588日として式を作っています。2440588は2451545から10957日を引いて逆算した値で、暦Wikiにこの数字の記載はありません。国立天文台「日本の暦日データベース」から抜き出した17日分と一致することを確認しています(test.mjs)。

社日の規則:春分・秋分に最も近い戊の日です。前と後ろの戊の日が5日ずつで並ぶときだけ、春分・秋分が午前なら前、午後なら後をとります(暦Wiki、明治14年暦以後の規則)。

一の丑・二の丑という呼び方は暦要項に書かれていません。土用の期間に入る順に一の丑・二の丑と呼んでいます(暦の慣用)。

範囲は2025年1月1日〜2027年12月31日です。2028年分の暦要項は未公表です(2028年のページは404で、公表済みの一覧の最新は2027年)。2028年以降は扱いません。

検算:node src/tools/ja-sekki/test.mjs で、暦要項の表105行との全件照合、公表値どうしの検算(節分=立春の前日、彼岸の入り=春分・秋分の3日前、八十八夜=立春の87日後、二百十日=立春の209日後)、2026年の夏の土用の丑の日の手計算照合を行っています。

「今日」は日本時間(Asia/Tokyo)の日付で判定します。

最終更新:2026-10-23

このページを引用する

TidyFact「二十四節気カレンダー」(2026年10月23日更新)https://tidyfact.com/ja/sekki-zassetsu-calendar/