フィルムシミュレーション対応表

X100VI、X-T50、GFX100 II などの新しい機種は REALA ACE を含む 20 モードです。X-T5、X-S20、X-H2、X-H2S は発売時 19 モードで、ファームウェアのアップデートで REALA ACE が加わります。

最終確認:(別の独立した AI エージェント(Claude)が公式の情報源と照合)

X-T5 のフィルムシミュレーション19 → 20 モード発売時 → ファームウェア更新後

ファームウェア Ver.4.00 で REALA ACE を追加。ファームウェアを更新していないカメラは 19 モードです。

仕様表の記載は 19 モードです。ファームウェアで追加されたものは仕様表にまだ反映されていません。

フィルムシミュレーションを選ぶ

フィルムの箱は本ツールが描いたイメージで、富士フイルムのパッケージや商標ではありません。薄い箱はこの機種にないモードです。

イメージ写真(AI 生成):午後の公園で、赤いセーターの人物が後ろ向きに立ち、手前に赤と黄色の花、奥に緑の木々と山、青空と白い雲。色の変え方は本ツールの仮定で、カメラの実際の効果ではありません。
色調はイメージです。カメラの実際の効果ではありません

No.04・CLASSIC CHROME

クラシッククローム

発色を抑え、暗部のコントラストを高めた落ち着いた表現。

元になったフィルム
特定のフィルムの再現ではなく、20 世紀のドキュメンタリー雑誌の写真の雰囲気を再現したと説明しています。
初登場
2014 年 9 月に登場。最初の機種は公式ページに書かれていません。
公式のおすすめ
スナップとドキュメンタリー。
表の中で搭載している機種
47 機種:X-T5、X-T4、X-T3、X-T2、X-T1(ファーム)、X-T50、X-T30 III、X-T30 II、X-T30、X-T20、X-T10、X-T200、X-T100、X-E5、X-E4、X-E3、X-E2S、X-Pro3、X-Pro2、X-H2S、X-H2、X-H1、X-S20、X-S10、X-M5、X-A7、X-A5、X-A3、X-A2、X-A20、X-A10、X100VI、X100V、X100F、X100T、X half、XF10、X70、X30、GFX100 II、GFX100S II、GFX100RF、GFX100S、GFX100、GFX50S II、GFX 50R、GFX 50S

計算はお使いのブラウザの中で行います。入力した内容は送信しません。

計算例

X-T5 の仕様表は 19 モードです。公式のファームウェア Ver.4.00 で REALA ACE が加わり、アップデート後は 20 モードです。

よくある間違い

「20 モード」には ACROS とモノクロの 6 つのフィルターの組み合わせが含まれます。フィルムシミュレーションそのものは 14 種類です。

次に見るもの

レンズを別のマウントのカメラで使えるか知りたいときは「マウントアダプター対応表」を使ってください。

2003FinePix F700:フィルムシミュレーションの始まり2004FinePix S3Pro:PRO Neg. の原型2014クラシッククローム2016ACROSX-Pro22018ETERNA/シネマX-H12019クラシックネガX-Pro32020ETERNA ブリーチバイパスX-T42021ノスタルジックネガGFX100S2023REALA ACEGFX100 II

機種 × フィルムシミュレーション対応表

● は仕様表または取扱説明書に書かれている内蔵モード、「F」はファームウェアで追加されたモードです。ACROS とモノクロには Ye・R・G フィルターがあります(X-A2、X-A10、X-A20 のモノクロにはフィルターがありません)。「モード数」は富士フイルムの仕様表と同じ数え方で、フィルターを 1 つずつ数えます。表はシリーズごとに分けています。

機種PROVIA/スタンダードVelvia/ビビッドASTIA/ソフトクラシッククロームREALA ACEPRO Neg. HiPRO Neg. StdクラシックネガノスタルジックネガETERNA/シネマETERNA ブリーチバイパスACROSモノクロセピアモード数
X-T シリーズ
X-T5[28]●あり●あり●あり●ありF(ファームウェアで追加)●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり19→20
X-T4[38]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり●あり●あり18
X-T3[42]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし●あり—なし●あり●あり●あり16
X-T2[65]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし●あり●あり●あり15
X-T1[56]●あり●あり●ありF(ファームウェアで追加)—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり10→11
X-T50[29]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
X-T30 III[35]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
X-T30 II[39]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり●あり●あり18
X-T30[76]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし●あり—なし●あり●あり●あり16
X-T20[67]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし●あり●あり●あり15
X-T10[60]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-T200[79]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-T100[73]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-E シリーズ
X-E5[32]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
X-E4[40]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり●あり●あり18
X-E3[70]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし●あり●あり●あり15
X-E2S[62]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-Pro シリーズ
X-Pro3[41]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり—なし●あり—なし●あり●あり●あり17
X-Pro2[61]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし●あり●あり●あり15
X-H シリーズ
X-H2S[34]●あり●あり●あり●ありF(ファームウェアで追加)●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり19→20
X-H2[33]●あり●あり●あり●ありF(ファームウェアで追加)●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり19→20
X-H1[49]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし●あり—なし●あり●あり●あり16
X-S シリーズ
X-S20[30]●あり●あり●あり●ありF(ファームウェアで追加)●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり19→20
X-S10[48]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり●あり●あり18
X-M シリーズ
X-M5[31]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
X-A シリーズ
X-A7[78]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-A5[71]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-A3[66]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X-A2[59]●あり●あり●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり6
X-A20[72]●あり●あり●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり6
X-A10[64]●あり●あり●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり6
X100 シリーズ
X100VI[27]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
X100V[37]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり—なし●あり—なし●あり●あり●あり17
X100F[68]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし●あり●あり●あり15
X100T[58]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
レンズ一体型コンパクト
X half[36]●あり●あり●あり●あり●あり—なし—なし●あり●あり●あり—なし●あり—なし●あり13
XF10[74]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X70[63]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
X30[57]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり—なし—なし—なし—なし—なし●あり●あり11
GFX シリーズ
GFX100 II[43]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
GFX100S II[44]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
GFX100RF[45]●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり20
GFX100S[46]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり19
GFX100[77]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●ありF(ファームウェアで追加)F(ファームウェアで追加)●ありF(ファームウェアで追加)●あり●あり●あり16→19
GFX50S II[47]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり●あり19
GFX 50R[75]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●ありF(ファームウェアで追加)—なしF(ファームウェアで追加)—なし●あり●あり●あり15→17
GFX 50S[69]●あり●あり●あり●あり—なし●あり●ありF(ファームウェアで追加)—なしF(ファームウェアで追加)—なし●あり●あり●あり15→17

製品トップページに仕様表がない X-S10、X-H1[48][49]と、2014~2020 年に発売された機種(一部は仕様表が公開終了。出典は機種名の横の番号)は、公式の取扱説明書で確認しました。X-T1 と X-A2 はオンライン版がないため、公式の PDF 版を使いました[56][59]。

ファームウェアで追加されたフィルムシミュレーション

多くの仕様表と PDF の取扱説明書は発売時の一覧です。GFX 50S、GFX 50R、GFX100 の仕様表にはファームウェアで追加されたモードも含まれています。下の表は、公式のファームウェアページにフィルムシミュレーションの追加が書かれているバージョンです:X-T5、X-S20、X-H2、X-H2S は REALA ACE(アップデート後 20 モード)、X-T1 はクラシッククローム、GFX 50S、GFX 50R、GFX100 はクラシックネガなど。

機種ファームウェア追加
X-T5Ver.4.00[50]REALA ACE
X-T1Ver.3.00[80]クラシッククローム
X-H2SVer.7.00[53]REALA ACE
X-H2Ver.5.00[52]REALA ACE
X-S20Ver.3.00[51]REALA ACE
GFX100Ver.2.00[83]クラシックネガ、ETERNA ブリーチバイパス
GFX100Ver.4.00[83]ノスタルジックネガ
GFX 50RVer.2.00[82]クラシックネガ、ETERNA/シネマ
GFX 50SVer.4.00[81]クラシックネガ、ETERNA/シネマ

各フィルムシミュレーション:公式の説明と元になったフィルム

表現の説明は取扱説明書の一文を言い換えたものです[2]。元になったフィルムは、富士フイルムが公式に書いているものだけを載せています。

モード表現元になったフィルム初登場
PROVIA/スタンダード標準的な発色と階調。人物や風景など、ほとんどの被写体に合います。カメラの初期設定です。プロ用リバーサルフィルム「フジクローム PROVIA」から着想したと説明しています。[3]公式ページに記載なし
Velvia/ビビッド彩度が高く、メリハリのある階調。リバーサルフィルム「フジクローム Velvia」をお手本にしたと説明しています。Velvia フィルムの発売は 1991 年です。[3][4]公式ページに記載なし
ASTIA/ソフト発色も階調もやわらかく、落ち着いた表現になります。ASTIA フィルムをデジタルで残したものと説明しています。リバーサルフィルムが元なので、PRO Neg. Hi より彩度が高めです。[16][54]公式ページに記載なし
クラシッククローム発色を抑え、暗部のコントラストを高めた落ち着いた表現。特定のフィルムの再現ではなく、20 世紀のドキュメンタリー雑誌の写真の雰囲気を再現したと説明しています。[7][26]2014 年[6]
REALA ACE忠実な発色とメリハリのある階調。どんなシーンにも合います。同じ名前のカラーネガフィルム REALA ACE を再現したと説明しています。紫や黄緑など、それまでのネガが苦手だった色をきれいに写せるフィルムです。[17]2023 年、GFX100 II[14][15]
PRO Neg. Hiポートレート向け。PRO Neg. Std よりコントラストがやや高めです。特定のフィルム名は挙げていません。PRO Neg. は、プロ用ネガ NS160 のようにデジタルで人物を撮れるよう作られました。[5]公式ページに記載なし
PRO Neg. Stdポートレート向け。階調と肌色がやわらかく出ます。プロ用ネガ NS160 を「フジカラーペーパー プロフェッショナル MP」にプリントした仕上がりを再現したと説明しています。[5]公式ページに記載なし
クラシックネガ深い色とメリハリのある階調で、立体感を出します。一般の人が日常のスナップに使ったカラーネガ SUPERIA をお手本にしたと説明しています。[11][10]2019 年、X-Pro3[10]
ノスタルジックネガハイライトにアンバーを乗せ、シャドウの色も豊か。プリントした写真のような雰囲気です。特定のフィルム名は挙げていません。アメリカの「ニューカラー」と呼ばれる写真の流れから着想したと説明しています。[20][13]2021 年、GFX100S[13]
ETERNA/シネマ落ち着いた発色と豊かなシャドウトーン。映画のような動画に向きます。名前と色は、富士フイルムの映画用フィルム ETERNA から来ていると説明しています。[9][21]2018 年、X-H1[9]
ETERNA ブリーチバイパス低彩度・高コントラストの独特な発色。静止画にも動画にも使えます。映画の現像手法「銀残し」(ブリーチバイパス)を再現したと説明しています。ETERNA で撮影して、この方法で現像した想定です。[22][12]2020 年、X-T4[12]
ACROS質感が豊かでシャープなモノクロ。高感度では粒状感が目立ちます。モノクロフィルム「ネオパン 100 ACROS」を再現したと説明しています。[3][8]2016 年、X-Pro2[8][23]
モノクロ標準のモノクロ。英語の仕様表の多くは Black & White と書いています。モノクロフィルムが元ではなく、PROVIA をグレースケールにしたものと説明しています。[8][24]2003 年、FinePix F700[8]
セピアセピア調のモノトーン。色あせた古い写真のような表現です。どのフィルムを参考にしたかは書かれていません。[25]公式ページに記載なし

調べ方

  • 各機種の一覧:fujifilm-x.com の仕様表の「Film Simulation mode」。例:X100VI は 20 modes[27]、X-T4 は 18 modes[38]、X-T3 は 16 modes[42]。仕様表が公開されていない古い機種は、取扱説明書のフィルムシミュレーションの項目で確認しました。例:X-T1[56]、X-Pro2[61]。
  • 仕様表はフィルターを別に数えます:ACROS+Ye・R・G で 4 モード、モノクロも 4 モード。つまり 20 モード=14 種類のフィルムシミュレーション+6 つのフィルターの組み合わせです。
  • 英語の仕様表の多くは「Black & White」、X-T4 などは「MONOCHROME」と書いています。取扱説明書は「モノクロ」です。どれも同じモードです[2][24][38]。
  • ファームウェアの追加:公式のファームウェアダウンロードページの更新内容。例:X-T5[50]、X-T1[80]、GFX100[83]。オンライン取扱説明書は最新版で、ファームウェアで追加されたモードを含みます。GFX 50S、GFX 50R、GFX100 の発売時の一覧は、説明書からファームウェアページに書かれた追加分を除いたものです。
  • 元になったフィルムと年:富士フイルムのフィルムシミュレーション紹介ページ、X Stories の記事、ニュースリリース。公式に書かれていないものは「書かれていません」としています。

対象外のケース

  • 2014 年 1 月の X-T1 より前に発売された機種(例:X-E2、X-M1、X-A1、X-Pro1、X100S、X20)と、XQ、XP などのコンパクトカメラ。
  • GFX ETERNA 55 などのシネマカメラと、X-T1 IR、GFX100 IR などの赤外線カメラ。
  • ネットで共有されている「レシピ」(色や粒状感などを組み合わせた設定)。本ページはカメラに内蔵されたモードだけを扱います。
  • イメージ写真は AI で生成したもので、カメラで撮った写真ではありません。色もブラウザのフィルターで変えているだけです。実際の効果はカメラのライブビューか、公式ソフト X RAW STUDIO で確認してください。
  • 地域版や限定モデル:同じ名前の機種は同じ一覧と仮定しています。例外:X-T1 グラファイトシルバーエディションは発売時からクラシッククロームを搭載しています[80]。

よくある質問

富士フイルムのカメラにフィルムシミュレーションはいくつありますか?

新しい機種の多くは仕様表で 20 モードです。これは ACROS とモノクロの Ye・R・G フィルターを 1 つずつ数えた数で、フィルターを数えなければ 14 種類です。X half の仕様表は 13 モードです。X half にモノクロはなく、ACROS の 3 つのフィルターの組み合わせだけがあります。フィルターを数えなければ 10 種類です。X-A2、X-A10、X-A20 のモノクロにはフィルターがなく、説明書では 6 モードです。

X-T5 に REALA ACE はありますか?

発売時はありません。公式のファームウェア Ver.4.00 で REALA ACE が加わり、アップデート後は 20 モードです。X-S20(Ver.3.00)、X-H2(Ver.5.00)、X-H2S(Ver.7.00)も同じです。

クラシッククロームはどのフィルムを再現していますか?

公式には、特定のフィルムの再現ではなく、20 世紀のドキュメンタリー雑誌の写真の雰囲気を再現したと説明されています。公式記事によると 2014 年 9 月に登場しました。

ACROS とモノクロの違いは?

公式には、ACROS はモノクロフィルム「ネオパン 100 ACROS」の再現で、高感度では粒状感が目立ちます。モノクロはフィルムが元ではなく、PROVIA をグレースケールにしたものです。

クラシックネガの元になったフィルムは?

公式には、カラーネガ SUPERIA をお手本にしたと説明されています。2019 年に X-Pro3 で初めて搭載されました。

情報源

このページの作り方

このページは AI が作りました。まず公式の情報源を読み、計算のルールと説明を書きました。その後、別の独立した AI エージェント(Claude)が情報源と照合して確認しました(2026-10-25)。人によるレビューは受けていません。

機種ごとの一覧は fujifilm-x.com の各機種の仕様表(specifications)の「Film Simulation mode」で確認しました(2026-10-24)。一部の機種は specifications の URL が製品トップページに転送されます。トップページにも仕様の項目があり、出典には転送後の URL を書いています。X-S10 と X-H1 はトップページに仕様の項目がないため、公式のオンライン取扱説明書(fujifilm-dsc.com)のフィルムシミュレーションの項目を使いました。説明書は最新版で、ファームウェアの内容を含みます。2014 年の X-T1 から 2020 年の X-T200 までの古い機種は、すべてオンライン取扱説明書で確認しました(一部は仕様表が公開終了。公開中の仕様表の数は説明書と一致)(2026-10-25)。X-T1 と X-A2 はオンライン版がないため、公式の PDF 版を使いました。X-A2、X-A10、X-A20 の説明書はモノクロだけで Ye・R・G フィルターがないため、この 3 機種は 6 モードです。

日本語のモード名(PROVIA/スタンダード、クラシッククロームなど)は日本語の仕様表(fujifilm-x.com/ja-jp/)と取扱説明書(X100VI、X-S10、X-H1)の表記です。モード数の出典はグローバル版(英語)の仕様表です。

ファームウェア:X-T5(Ver.4.00)、X-S20(Ver.3.00)、X-H2(Ver.5.00)、X-H2S(Ver.7.00)は公式のファームウェアページに REALA ACE の追加が書かれていますが、仕様表は 19 モードのままです。本ツールは両方を載せています:発売時 19 モード、アップデート後 20 モード。ほかに、X-T1 Ver.3.00 でクラシッククローム、GFX 50S Ver.4.00 と GFX 50R Ver.2.00 でクラシックネガと ETERNA/シネマ、GFX100 Ver.2.00 でクラシックネガと ETERNA ブリーチバイパス、Ver.4.00 でノスタルジックネガが追加されました。この 3 機種の GFX のオンライン取扱説明書は最新版なので、発売時の一覧は説明書からファームウェアページに書かれた追加分を除いたものです。

「N モード」は富士フイルムの仕様表と同じ数え方です:ACROS とモノクロの Ye・R・G フィルターを 1 つずつ数えます。つまり 20 モード=14 種類のフィルムシミュレーション+6 つのフィルターの組み合わせです。英語の仕様表の多くはモノクロを Black & White と書いています。X-T4 などは MONOCHROME です。X-E4 の仕様表は Classic Neg を 2 回書いていますが、数(18)は変わりません。

表現の説明は取扱説明書の一文を言い換えています。元になったフィルムは公式ページに書かれているものだけです。書かれていないものは「書かれていません」とし、掲示板や第三者の説は使っていません。

最初の機種と年は、公式のニュースリリースか公式記事に書かれているものだけです。PROVIA、Velvia、ASTIA、PRO Neg.、セピアの最初の機種は公式ページに書かれていないため載せていません。富士フイルムの記事はフィルムシミュレーションの始まりを 2003 年の FinePix F700 としていますが、Film Simulation の総覧ページは 2004 年としています。年表は記事に合わせて 2003 年にしました。

ノスタルジックネガの「ニューカラー」:紹介ページは 1960 年代、GFX100S のニュースリリースと GFX100 のファームウェアページは 1970 年代と書いています。本ツールは年代を書いていません。

イメージ画面は本ツールが描いたイラストです。色の変化は CSS filter(彩度、コントラスト、セピア)で、モノクロは本ツールが仮定した RGB の重み(フィルターなし 0.30/0.59/0.11、Ye 0.45/0.50/0.05、R 0.80/0.20/0、G 0.22/0.73/0.05)で表しています。値は本ツールの仮定で、富士フイルムの処理でもカメラの実際の効果でもありません。

フィルムの箱は本ツールが描いたもの(配色と番号は独自)で、富士フイルムのパッケージ、商標、ロゴではありません。

最終更新:2026-10-25

このページを引用する

TidyFact「フィルムシミュレーション対応表」(2026年10月25日更新)https://tidyfact.com/camera/ja/film-simulation-chart/